AEON

「もっと便利なイオン。もっと働きやすいイオン。もっと進化するイオン。機能的に支えていきます。」イオンアイビス株式会社 代表取締役社長 金子 淳史

イオングループに貢献することで、社会に貢献する。

ITソリューションを通じて、イオングループに貢献すること。人と社会に貢献すること。そのために、私たちは大きく2つのミッションを掲げています。まずは、イオングループの事業を支えるITを構築・提供すること。それぞれの事業が何を求めているのか。その先にいるお客さまはどうすればもっと喜んでくださるのか。事業会社と共に、お客さまと社会の変化を見つめながら、ベストなソリューションの創造に全力を注いでいます。2つ目は、グループ全体の経営・バックオフィスのサポート。店舗業務の効率化や、従業員の働きやすさの向上など、ITの力で実現できることは無数にあります。労働人口の減少という社会問題を背景にした人手不足の解消など、今後さらに力をいれるべき課題も。店舗業務が煩雑になりがちな小売業の宿命にも立ち向かっていきます。お客さまに愛される店舗づくりのために、いま何が必要なのか。そこに私たちイオンアイビスの存在意義があります。

課題解決に取り組む。未来をつくるヒントを手にする。

イオングループの機能会社である私たちは、通常のシステム会社とは役割・視点が少し異なります。具体的に言えば、システムそのものではなく、システムの先にあるお客さまや現場、経営を主軸にした動きを求められるという点です。たとえば、お客さまと最も接点があるレジ。レジが5分止まったらどうなるか。これは、お客さまにとっても、お店の経営にとっても、絶対に起こってはならない最悪の事態。人々の暮らしに密着するイオングループのシステムを手がけることは、こうした緊張感の中で戦うということでもあります。どこまで追求しても、完璧の文字が見えることはありません。未来に目を向ければ、特に重視しているローカリゼーションも一つのテーマに。本部一括ではなく、地域や店舗ごとで、品揃えや在庫管理をおこなう場合、いかに効率よく、いかに正確な判断をするのか。意思決定を支援する精度の高い情報提供が鍵となります。進化を続けるAIなど、新しい技術や発想を取り入れながら、精度の高い需要予測を目指し挑戦していきたいと考えています。難題に挑むということは、新しい未来をつくるヒントを得ること。困難を恐れずに、チャレンジし続けるイオンアイビスでありたいと思っています。

人として、プロフェッショナルとして。大切にしたい5つのこと。

イオンアイビスの最大の資産は人です。一人ひとりが、何を考え、何を成し遂げるのか。生み出した付加価値こそが、イオンアイビスの未来をつくります。そうした現実の上で、大切にしたい5つのことがあります。1つ目は、「パッション」。情熱のあるところには、問題意識が芽生え解決の扉が開かれます。問題意識はソリューションの種であり、進化の種。これがなくては私たちの仕事ははじまりません。もちろん、情熱を抱き、想うだけでは形になりません。そこで2つ目の「アクション」が必要になります。実行する、具体的にチャレンジするということです。ただ、一人の力には限界がありますので、3つ目の「コミュニケーション」が必要に。グループ、社内メンバー、外部パートナー。様々な関係者との連携プレーは、仕事の醍醐味を教えてくれるものでもあります。もちろん、うまくいかない時もあるでしょう。当初に抱いたパッションを維持することもプロとして大事なこと。そこで、4つ目に挙げたいのが「モチベーション」です。仲間同士のリフレッシュもこれにあたるでしょう。最後に、課題・難題にぶつかった時、乗り越えるためには自ら学ぶことが非常に大事です。それが5つ目「エデュケーション」。情熱を燃やし、行動を起こし、人と社会とつながり、意欲を高め、自ら学んで成長していく。人として、プロとして。私たちは挑戦を繰り返しながら、たくましく生きていきたいと考えています。

イオンアイビス株式会社
代表取締役社長 金子 淳史

1980年4月、日産自動車入社。グローバル情報システム本部SCMシステム部部長、IS資源管理部部長などを歴任し、2013年6月、イオン入社。同社グループIT責任者を経て、イオンアイビス株式会社代表取締役社長に就任。現在に至る。

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